期間限定WEBキャンペーン中!セブンドックが9,800円!
「WEBを見て!」とご予約の際にお知らせ下さい!
セブンドックとはロータリーエンジンやRX-7、RX-8などの特有のウィークポイントを
全57項目の点検内容で徹底的にチェックするメーカーズ独自の基準で検査を実施する、
云わばRX-7の「健康診断」です。
これからロータリーエンジン搭載車に乗られる方や、現在ロータリーエンジン搭載車に乗られている方が
安心してカーライフを過ごせる様に開発された点検システムです。

点検結果はすべて明記しており、修理交換などをした場合のお見積りも同時に作成されます。
お客様のご予算などに応じて「今直す」 「先々直す」 「直さない」などの判断はお客様にお任せしております。

危険な箇所などは私どもロータリーのプロが的確なアドバイスをさせて頂きます。
もちろん、他店で購入された車も大歓迎です。

個別に点検すると53,550円かかる点検料金がセブンドックだと18.900円で実施可能です。

なお専門機器を使用し徹底的に点検しますので1日1台の完全予約制とさせて頂いております。
事前にご予約いただきますと、お待たせする時間が少なくてすみますので、
お手数ですが電話でご予約の上、ご来店くださいませ。

もちろんメーカーズの販売車両は全てこの”セブンドック”を受けている車両ですので安心してお求めください!
徹底点検!1日1台の完全予約制

■通常の点検に加え、ロータリーエンジンやRX-7、RX-8特有のウィークポイント全57項目を徹底的に点検!

■ロータリーエンジン専用機器を使用し、エンジン圧縮測定はもとより診断テスターや、
  エンジン内部までマイクロスコープゲートてチェック!

■他店や個人売買で購入し「調子がちょっと・・・」や「最近気になるところがある・・・」という方にはピッタリ。

■個別点検だと高額になってしまう点検料金が、セブンドックだと全部で18,900円とリーズナブル!

■NG箇所はすべて明記。また修理した場合の見積もりまで一緒にもらえるから計画がたてやすい。

■今直す、先々直す、直さないなどの選択はお客様の自由。ご予算に応じて修理が進められます。

■ロータリーのプロの私たちが的確にアドバイスさせて頂きます。

■徹底的に点検するために完全予約制、1日限定1台でお待たせしません。

■RX-7以外にもRX-8やユーノスコスモなどの「エイトドック」 「コスモドック」も実施しております。
←セブンドック点検結果表(実物)です
クリックすると実際に実施した結果表が拡大されます
 
「じゃあ実際 どんな事してるの?」の疑問にお答え致します!
参考例 平成7年式 FD3S タイプR(V型)ご購入の長崎県 H様のセブンドックの場合・・・
<<<クリックすると拡大致します
(実際のセブンドック控です)
NGが出た部分!!
エンジン関係
各ベルト類 ファンベルト 3,938円 ACベルト 3,675円
通常工賃5,250円
プラグ状態 純正プラグ 10,080円 通常工賃6,300円(圧縮測定込)
エンジンオイル 1L 1,050円×4 4,200円 通常工賃0円
LLC 1L 840円×2  1,680円 通常工賃4,200円
ラジエーターキャップ 1,470円(純正) 通常工賃0円
ミッションASSY(中古) 26,250円  通常工賃36,750円
ブレーキ・サスペンション関係
ブレーキフルード 1L 1,050円 通常工賃3,675円
駆動系関係
クラッチASSY純正

クラッチカバー 18,375円 クラッチディスク21,000円 
レリーズベアリング 5,775円 合計45,150円

MAKERSスーパーシングル
※カウンターウエイト
153,300円※11,235円 ボルト×6=1,323円 合計165,858円
■今回お客様のご要望で強化品に変更した為、差額だけ頂きました。
(120,708円)
クラッチオイル
クラッチマスターシリンダー
クラッチレリーズシリンダー
クラッチホース
通常工賃36,750円
525円 通常工賃3,150円
8,694円 通常工賃6,300円
6,762円 通常工賃4,200円
ミッションオイル 2L 3,990円×2 =7,980円 通常工賃1,575円
デフオイル 1L 1,575円×1.5=2,363円 通常工賃1,575円
PPF(パワープラントフレーム) MAKERS強化PPF 19,950円(要下取) 通常工賃15,750円
部品代合計 216.648円 通常工賃合計 125.475円 合計342.123円
メーカーズで車両をご購入して頂いたHさまには
この費用はもちろん「無料」で行っております!! (あくまでも一例ですので個体差は出て来ます)


よく見てる個所は??の疑問にお答えします
セブンドック点検システムは通常の法定点検箇所以外にも、様々なトラブルが起こりやすい箇所を点検してます。
ほんの一例ですがどのような箇所を点検しているのか?をご紹介いたします。
リヤのピロブッシュ系のガタつきチェック
<<<クリックすると拡大されます。
@ リヤトーコントロールピロブッシュ
A リヤアッパーアームピロブッシュ
B リヤロアアームピロブッシュ
C ラテラルロッド

純正のピロボールにガタが出易い傾向にあります。       
ブレーキング時のコトコト音やリヤ挙動の乱れなどに繋がります。
ここを重点チェックをし、悪いピロボールはすべて交換して納車致しております!
オプションで強化品もご用意してます。

Bリアロアアームピロブッシュ(上画像)はナックル側およびメンバー側にガタが出易い傾向にあります。
セブンドック点検では2番目に多いNG発生確率のピロボール。
右画像のようにピロボールブッシュを新品圧入を施し修理します。もちろんロアアーム自体が曲がっている車もありますので、その場合はロアアーム本体も交換しております。


リア廻りブッシュで一番多いNG箇所はトーコントロール
リンクのガタです(右画像)
リアアームの前に付いているこの通称トーコンリンクですが、リアタイヤも浮き沈みの時にRrタイヤのトー(タイヤの横向き)を適正な角度に向ける為に、タイヤに掛かる横向きのG(重力)がダイレクトに入力されるので、タイヤ側のボールジョイント(画像:小さい方のボールジョイント)にガタが出易い傾向です。この部分はX型やY型にも出易い箇所です。


トーコントロールリンク交換前

カーブ進入時に”カツン”や”カチッ”などの音が出たら注意です。
ひどくなるとブレーキング時にも異音が出てきます。
フロントアッパーアームブッシュのガタ
フロントアッパーアームブッシュもかなりの確率で劣化しております。これも異音の原因になります。
このブッシュも必ずチェック!
悪い場合は交換しております!オプションで強化品もご用意してます。

フロントスタビエンドリンク
  <<<クリックすると拡大されます

スタビライザーとロアアームをジョイントしているリンクです。
走行中、常に左右の車輪の動きを制限していますので、
X型Y型でもガタが出易い箇所です。

走行中にカタカタ音や段差を乗り越えるときに”コツン”と音が鳴ったら要注意です。 スタビエンドリンクが悪くなるとコーナリング時の挙動がおかしくなったり、異音が発生したりします。もちろんここも重点チェック!悪い場合はASSY交換しております。 オプションで強化品もご用意してます!
タイロッドエンドブーツ

FC・FD共に破れ易い箇所です。
ブーツの中はボールジョイントになっておりグリス(油)が入っていますが、ブーツが破れたままになっているとグリス切れを起こしてガタがでてしまいます。 走行中にハンドルがガクガクしたりする症状がでます。 早い段階でしたらブーツの交換だけでOK!
デフマウント

デフマウント切れ
デフケースを後ろから支えている箇所です。
デフレンシャルは横のエンジン回転を縦に変えている部品ですので左側に下がる動きをする為に左側が切れやすいようです。クラッチのミート時やアクセルON/OFFに力の掛かる所をゴムとブッシュで逃がしています。

ゴムブッシュに亀裂が入ります。ほとんどが左側に切れが見られます。
中にグリス(油)が入っていますので損傷が激しい場合は中のグリスが飛び出てきてしまいます。
クラッチのミート時やアクセルのON/OFF時にRrからゴンという音が出てきたら要注意!!
燃料フィルター

燃料フィルターはRrメンバーのデフの上に装着されてます。
燃料タンクからポンプでエンジンに送られる燃料ラインの途中にあります。ここもトラブルの起こりやすい箇所。古くなると詰まり気味になり燃圧低下により走行中に息継ぎやガス欠症状などを起こし、最悪エンジンブローに至る可能性もある部品です

右画像は交換した古い燃料フィルターを切断して中身を取り出したものです。 もともと白いはずの燃料フィルターですが80000km走行距離のこの車で、なんと真っ黒・・・!メーカー推奨では100000km走行時の交換部品なのですが、私たちは80000kmを超える走行距離の販売車両は、すべて新品に交換をしております

フィルターの中身です。
意外と過走行で交換されていない方多いんですよね・・・
エンジンブローの原因にもなる箇所ですのでしっかりと
メンテナンスしてあげましょう!
ラジエター加圧テスト

ロータリーエンジンは熱がこもりやすく熱対策は重要です。

基本的なラジエター本体が詰まりや漏れなどを起こしていたりウォーターラインなどでのトラブルで漏れ・詰まりなどを起こしている場合は、本来の冷却効果が得れないだけでなくエンジン本体に重大なダメージを与えてしまいます。


このラジエター加圧テストを行うことにより詰まりや
外部へのLLC漏れなどを発見可能です。

また劣化しやすいラジエターアッパー&ロアホース
は販売車両は少しでの劣化でも交換を致しております。

ディスクモニターテスト
ロータリー専用のディスクモニターにて診断を致します。

ソレノイドバルブやメタリングオイルポンプ、スロットルセンサーや吸気温センサー他、センサー類全般をこの診断テスターにて点検を致します。
センサー類に異常を起こすと様々なトラブルが発生することは皆さんご存知だと思います。特に前期型(T〜V型)はソレノイドバルブの数が多くトラブルが起こりがちな箇所です。もちろんメーカーズの販売車両はすべてNG部分は
修理・交換しての納車となります。



エンジンコンプレッションテスト
セブンドックでは、もちろん専用テスターにてエンジン圧縮
を測定して、現在の貴方のエンジン状態を診断します。

メーカーズの販売車両は入庫時にすべて測定を実施して
規定の数値以下の場合はエンジンOHを施す以外では販売
をしておりませんので安心してお乗り頂けます。
パワープラントフレーム点検

FD3Sの場合はMTマウントが存在せずに、このパワープラントフレーム(PPF)でMTを吊っている構造になっております。しかし、このPPFに亀裂(クラック)などが入り易く、クラックが入ってしまうとシフトチェンジ時にドン!という音と共に衝撃が発生します。1型〜6型になるにつれて少しづつ強化はされていますが、やはり弱い部分です。もちろんセブンドックでは、この弱いPPFは詳しく点検を施しております。

マイクロスコープゲートチェック
エンジン内部をマイクロスコープゲート(内視鏡)にてチェック
を致します。エンジン内部のスラッジ状態や水漏れなどを詳し
く点検を致します。
画像準備中
クラッチマスター・クラッチレリーズオイル漏れ
年式が経過しているFDやFCはほとんどの車両で
クラッチマスターキットやレリーズキットからのオイル
漏れが確認できます。

放置してると油圧低下によりクラッチが切れない状態
に陥りギアが入らなくなってしまいます。
セブンドックではこの部分も重点的にチェックしてます
販売車両でオイル漏れがある場合はマスターシリンダー
・レリーズシリンダーのシールやスプリング類をすべて
交換を施して納車を致しております。
以上、セブンドックの一部内容をご紹介させて頂きました。

この様な内容にて貴方様の1台をしっかりと点検させて頂きます。
FC3SやFD3ST〜V型に関してはNG箇所も多く、不安を抱えているユーザー様も多く見受けられます。
またX〜Y型に関しましてもブッシュ類のガタは最近多くなってきました。

そんな皆様の不安をこのセブンドックでしっかり原因解明して、どのように対処していくのべきかをしっかりアドバイスさ
せて頂きますので是非、愛車と一緒にご来店ください。

また販売車両に関しては、すべての項目を合格しないと納車しない厳しいスタンスで専門店ならではの安心感をお届け
しております。

セブンドックに関するご質問やご予約に関しましてはメーカーズ各店にお問い合わせくださいませ!
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